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スクイーズ工作ワークショップを店頭で開く方法|出張・レンタルの流れ

公開日 2026-10-04読了 約5分株式会社NextVision
スクイーズ工作ワークショップを店頭で開く方法|出張・レンタルの流れ

「店頭で子ども向けの工作イベントを開きたいが、スペースも人手も限られている」。そんなご相談に向いているのが、出張型のスクイーズ工作ワークショップです。NextVisionでは「ぷにラボ」として、機材と材料を会場にお持ちし、設営から運営までお手伝いしています。この記事では、販促担当者の方が企画前に知っておきたい、作れるもの、当日の流れ、会場条件、料金の目安をまとめます。

作れるもの:ぷにぷにの肉球スクイーズ

ぷにラボで作るのは、安心・安全なシリコン素材でできた肉球のスクイーズです。サイズは2種類あります。

カラーは複数のパステルカラーから選べます。手元で何度も触りたくなる感触で、持ち帰ったあとも「あの店で作った」と思い出してもらえる成果物になります。

パステルカラーの肉球スクイーズ肉球のシリコン型
選べるカラー(左)と、型のまま持ち帰るシリコンモールド(右)

当日の流れ:会場作業は約20分、仕上げはおうちで

ぷにラボは全7工程ですが、会場で行うのは前半の3工程だけです。1組あたりの会場作業は約20分で、残りはご自宅で仕上げる設計になっています。

  1. 型と色を選ぶ:お気に入りのサイズ(大・小)とカラーを選びます。
  2. 計量して混ぜる:カップに液を入れ、色を付けて混ぜます。
  3. 型に流し込む:こぼれないよう、静かにモールドへ流し込みます。
  4. 会場作業はここまで:型のまま、お持ち帰り袋に入れてお渡しします。
  5. ご自宅で水につけて、型からそっと剥がします。
  6. マジックパウダーをかけて完成です。

「型のまま持ち帰って、家で完成させる」流れにしているのは、会場の回転を良くするためだけではありません。帰宅後にもう一度体験が続くので、家族の会話の中でお店の名前が出る機会が増えます。

お持ち帰り袋に入れた肉球スクイーズ
型のままお持ち帰り袋に入れてお渡しします

店頭イベントに向いている3つの理由

着座型なので、保護者へのご案内時間ができる

お子さまがテーブルに着いて作業している約20分は、保護者の方が同じ場所にとどまる時間です。商談や商品のご案内を組み込みやすく、携帯キャリアショップや家電量販店のように「商談が売上に直結する業態」と相性の良い構成です。

6畳程度から開ける省スペース設計

テーブルとイスがあれば設置でき、必要スペースの目安は6畳程度からです。催事スペースが取れない店舗でも、売場の一角で開催できます。

持ち帰れる成果物がある

自分で作ったスクイーズは、家に帰ってからも残ります。「来てよかった」の記憶が形になるので、再来訪のきっかけとして期待できます。

会場条件の目安

企画の段階で確認しておきたい条件は次のとおりです。いずれも目安で、会場条件により変わりますので、まずはご相談ください。

項目 目安
必要スペース 6畳程度から(テーブル+イス)
対象年齢 4歳〜
所要時間 約20分/1組(+ご自宅での仕上げ)
推奨スタッフ 1〜2名
電源 一部必要
屋内外 屋内向き

実施人数は会場の広さと開催時間によって変わります。想定来場者数をお知らせいただければ、テーブル数と材料の数量をこちらで組み立てます。

料金の目安

ぷにラボの機材レンタル費用は1日あたり90,000円(税別)です。運営スタッフ費と送料は別途で、配送料は実費でのご請求となります。

費用の内訳や予算別の組み合わせ例は、記事「店頭キッズイベントの費用相場と内訳」で詳しく解説しています。

企画するときの考え方

安全面で確認しておきたいこと

材料は安心・安全なシリコン素材を使用しています。会場では小さなお子さまが液を扱うため、保護者の方に同席していただく運用をおすすめしています。当社はイベント賠償責任保険に加入しており、証明書類の提出にも対応します。

まとめ

出張型のスクイーズ工作ワークショップは、6畳程度のスペースとテーブル・イスがあれば店頭で開催できます。1組約20分の着座時間が保護者へのご案内時間になり、持ち帰れる成果物が再来訪のきっかけになります。会場の広さと想定来場者数が分かれば、テーブル数・材料・スタッフの構成をこちらで組み立てますので、まずは条件だけでもご相談ください。

6畳のスペースから、スクイーズ工作を店頭で

会場の広さ・電源・想定来場者数をお聞かせください。開催できる構成と概算をご案内します。日程未定でもご相談いただけます。

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